包茎手術で使用する麻酔の痛み

MENU

包茎手術で使用する麻酔の痛み

 

ペニスに関するコンプレックスの中でも、包茎で悩んでいる男性はとても多く、手術を検討する人も少なくありません。

 

ただ、包茎で悩んでいても治療に踏み出せないという人も多く、その理由の一つとして、包茎のデメリットを理解できていないことにあるかもしれません。

 

包茎のデメリットを詳しく知らない人は、思っている以上に多く、精神的な苦痛や早漏になりやすい、女性をイカせにくい、性交痛を感じる、悪臭、不衛生、短小になりやすい、先細りになりやすい、陰毛の巻き込み、女性に嫌われるなどがあります。
 

包茎のデメリット

包茎であること自体大きなコンプレックスとなり、思い悩みすぎることで心因性の勃起不全への引き金ともなります。

 

亀頭が包皮に覆われていることで、刺激に弱くなり、少しの刺激で射精しやすくなってしまいます。

 

また、挿入したときに包皮がずれることで、摩擦が減ってしまい、膣への刺激が弱いため、女性がイキにくくなってしまいます。
 

そのほかにも、真性包茎の場合には、包皮と亀頭が癒着をしていますから、はがそうとすると痛みを生じてしまいます。また、挿入している間にも、包皮が膣壁で引っ張られることで、癒着している部分が引っ張られて、痛みを感じることがあります。

 

また、包皮内にたまったカスに細菌が繁殖することで、強烈な異臭を発してしまいます。
この細菌は病気の原因にもなりますから、衛生面にはかなり気を使う必要があります。

 

包茎によって皮をかぶっていることで、ペニスが十分に成長できず、短かったり、先が細くなってしまう可能性があります。

 

このように、包茎は見た目以上にデメリットがありますから、適切な治療を受ける方がメリットがあるといえます。

 

日本人男性にもっとも多い仮性包茎は、基本的には勃起時には亀頭がちゃんと出てきますから、治療の必要はありませんが、上記のようなデメリットもありますから、手術を受けるというのも一つの選択肢となっています。

 

包茎手術の種類とは

 

 

包茎手術の種類はここ数年で劇的に増え、新しい術式や現在ある術式に独自の改良を加えたものなどさまざまで、クリニックのオリジナルの術式もあるため、どうしてもその手術を受けたいという場合には、特定のクリニックで受けることになります。

 

包茎手術の種類には、複合曲線作図法、ネオコスメティックサージェリー法、Vカット小帯温存法、クランプ法、亀頭下環状切開術、亀頭直下埋没法、EST式複合包茎手術、根部環状切除術、前部環状切開法、埋没陰茎矯正術、無痛4段階麻酔法などがあります。

 

ただ、手術というと、心配になるのは痛みではないでしょうか。

 

ペニスというたいへんデリケートな部分で、刺激を感じやすい場所ですから、そんな部分の皮を切り取るには、どのくらいの痛さがあるのか不安に思うのも当然です。

 

ペニスの皮を切り取るわけですから、麻酔を使わないと、痛みのあまり暴れ出し正常な手術が受けられるわけはありません。

 

完全に無痛で手術を受ける場合には、皮膚表面に麻痺させる薬を塗り、本番の麻酔薬の注射の時に痛みを感じないようにするために行われます。
 
通常の手術は、この皮膚表面に塗る薬は使用しませんから、どうしても無痛で行いたい場合には、この方法を選択するとよいでしょう。

 

ただ、医師の技術によっても、痛みにはかなりの差がありますから、経験豊富な評判のよい医師を選ぶことが大事です。

 

包茎手術後とは

包茎の手術後には、30分程度で痛み出す場合もありますが、痛み止めの薬を処方してもらえますから、指示に従って服用していきます。

 

真性包茎の場合には、手術直後には包帯で巻かれて、傷口も痛々しいものになっていますが、数日経てば徐々になくなっていきます。

 

一番大変なのは、傷口からでる薄黄色の透明な液体で、包帯と患部を接着してしまうと、はがすときに手間となってしまいます。また、包帯がとれた後にも、下着についてしまいますが、2週間ほどで気にならなくなっていきます。

 

1ヶ月も経てば、傷口もふさがり、手術をした部分がまわりの部分よりも少し硬くなりますが、これも徐々に柔らかくなっていきますから、心配はいりません。

 

通常、手術後1ヶ月経てば、セックスやオナニーをしてもよくなりますから、1ヶ月辛抱しましょう。
コンプレックスだった包茎を改善できたとしても、気になるのが術後に亀頭の色がツートンカラーになってしまうなど、亀頭の色の変化かもしれません。

 

多くの術式では、このような症状がでてしまいますから、どうしても気になる人は、亀頭直下埋没法などを選択してみるとよいでしょう。

 

この術式は、カリ部分近くの陰茎に、包皮を縫合する手術方法で、陰茎部分の面積がごくわずかになるという特徴があり、色がきになるという人にはぴったりの術式です。

 

特に、形成外科や美容外科などの高い技術力とデザイン力のある、経験豊富な包茎専門のクリニックで受けることをおすすめします。

 

ただ、亀頭に近いほど高い技術力が求められ、手術費用も高くなってしまいますから、そこまで気にならないという人は、この術式に固執する必要はないでしょう。

関連ページ

気になる包茎手術の内容とは
包茎手術を受けたときに得られた効果は、維持させることがずっとできるかどうかは、包茎の状態に悩みを抱えている人にとって、気になる問題です。包茎治療に関する紹介をしています。気になる包茎手術の内容とはについてまとめています
包茎手術の術後に注意すること
包茎手術を受けたときに得られた効果は、維持させることがずっとできるかどうかは、包茎の状態に悩みを抱えている人にとって、気になる問題です。包茎治療に関する紹介をしています。包茎手術の術後に注意についてまとめています
包皮を切らない包茎手術とは
包茎手術を受けたときに得られた効果は、維持させることがずっとできるかどうかは、包茎の状態に悩みを抱えている人にとって、気になる問題です。包茎治療に関する紹介をしています。包皮を切らない包茎手術についてまとめています
包茎手術にかかる時間とは
包茎手術を受けたときに得られた効果は、維持させることがずっとできるかどうかは、包茎の状態に悩みを抱えている人にとって、気になる問題です。包茎治療に関する紹介をしています。包茎手術にかかる時間についてまとめています
男性に多い悩みの包茎とは
包茎手術を受けたときに得られた効果は、維持させることがずっとできるかどうかは、包茎の状態に悩みを抱えている人にとって、気になる問題です。包茎治療に関する紹介をしています。男性に多い悩みの包茎についてまとめています